万事屋山上さんからリンクを張っていただきました。リンクに添えられた紹介文には「昇進の速度も相当早く、驚きました。いやマジデ。」と添えていただきまして、いやいやなんのそれほどでも……
なんて口が裂けても言いません。昇進だけは狙いましたもん。
だって、昇進ルートが野々村→加藤→岸。開幕落とされ率上位の部隊にばかり配属されてて、これがすごいストレス。死に戻れないからうっかりつゆにも行けないし、一度死ぬと怪我が治るまで防衛の役にも立たない。合戦場にいても、事故って出てしまってもイライラさせられて本当にヤダ。
岸なんかもう洒落になりません。副将でポップ早いのはいいんですが、落ちる回数も多い多い。部隊会話を飛び交う話題はいつも「うちの親分生きてる!?」……オラこんな部隊イヤだ。
とにかく落とされない部隊に行きたい、安心して死に戻りできる部隊に行きたい。そして思う存分つゆがしたい足止めがしたい<つゆも足止めも結構楽しかった
必死に昇進を続けました。ほぼ3週間に1回昇進。合戦の度に部隊が変わってました。しかしどこまでも不運は続くもので。
トドメと言わんばかりに日根野に配属。
狙われる割に防衛上重要な拠点でもないため、人手が足りないと放棄さえされるあの日根野です。レベルの問題もあって昇進は足踏み。そこで4週間(合戦2回)を過ごしました。
我慢できませんでした。
折りしも時は12月上旬。飛竜実装前、武将レベルの引き上げ前の最後の合戦が目前に迫っていました。
当時レベル35。このレベルで、飛竜以降の武将に挑めるとは思いません。この合戦が最後のチャンスです。
よし、昇進試験を受けよう。
そう心に決めて、まずは勲功稼ぎ。皮の腰巻300本+ちりめん帯300本を納入して中老試験を無理やり発生させ、レベルの低さを少しでもカバーしようと装備一式揃えなおし。注ぎ込んだ金額は全財産の半分、生産のために借りたアイテムは綿花1200個、清水1500個、紐1200個、硬皮革425個!
試験を突破できたのは皆様のお力添えとお心遣い、そして幸運のお陰ですが、試験を発生させたのはひとえに根性です。
でも、正直言えば配属先を聞くのが怖かった。
ここまでハズレルートを辿ってきた甘食です。きっと「再ポップするだけが取り柄」の義龍隊に配属されるだろうと思ってました。そうなるとまた、うかうか死ねなくなります。続けて家老試験を受けるのは、勲功的にもレベル的にも無理。ここで外すと相当苦労する予感です。
しかしここで、巫女ねえさまは別のご神託。「あなた、ずっと頭装備が部隊アイテムのところに配属されてたから、一鉄隊に行くわ」
一鉄と言えば、それまで落ちたところを見たことがない武将です。まさかそんな幸運が自分のところに来るわけがないと、半ば諦めつつ城代のところへ……
一鉄隊キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
その後のことは皆様ご承知のとおり。部隊の皆様のレベルの高さに場違いを実感したり、初の一鉄陥落に呆然としたり、一鉄隊みんなで門前から本陣までつゆ走ったり。その後も一鉄隊の皆様には、いつもお世話になっております。大感謝。
いい部隊に所属できました。
でもね、本当はキャラ作成時に「飛竜までに家老になりなさい」と無茶な指令が来ていたのは内緒です。一歩届きませんでしたよ、ねえさま……