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信長online天翔プレイ日記、もとい雑文。
by karasu_amasyoku
自己紹介
「からす甘食」
レベル51 陰陽道
やっと陰陽習得完了
次は目指せ魔犬
-天翔斎藤家所属-

「からす天色」
レベル16 薬師
-現在諸国放浪中-

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昇進は駆け抜けるように。
 万事屋山上さんからリンクを張っていただきました。リンクに添えられた紹介文には「昇進の速度も相当早く、驚きました。いやマジデ。」と添えていただきまして、いやいやなんのそれほどでも……

 なんて口が裂けても言いません。昇進だけは狙いましたもん。

 だって、昇進ルートが野々村→加藤→岸。開幕落とされ率上位の部隊にばかり配属されてて、これがすごいストレス。死に戻れないからうっかりつゆにも行けないし、一度死ぬと怪我が治るまで防衛の役にも立たない。合戦場にいても、事故って出てしまってもイライラさせられて本当にヤダ。
 岸なんかもう洒落になりません。副将でポップ早いのはいいんですが、落ちる回数も多い多い。部隊会話を飛び交う話題はいつも「うちの親分生きてる!?」……オラこんな部隊イヤだ。
 とにかく落とされない部隊に行きたい、安心して死に戻りできる部隊に行きたい。そして思う存分つゆがしたい足止めがしたい<つゆも足止めも結構楽しかった

 必死に昇進を続けました。ほぼ3週間に1回昇進。合戦の度に部隊が変わってました。しかしどこまでも不運は続くもので。

 トドメと言わんばかりに日根野に配属。
 狙われる割に防衛上重要な拠点でもないため、人手が足りないと放棄さえされるあの日根野です。レベルの問題もあって昇進は足踏み。そこで4週間(合戦2回)を過ごしました。

 我慢できませんでした。
 折りしも時は12月上旬。飛竜実装前、武将レベルの引き上げ前の最後の合戦が目前に迫っていました。
 当時レベル35。このレベルで、飛竜以降の武将に挑めるとは思いません。この合戦が最後のチャンスです。

 よし、昇進試験を受けよう。
 そう心に決めて、まずは勲功稼ぎ。皮の腰巻300本+ちりめん帯300本を納入して中老試験を無理やり発生させ、レベルの低さを少しでもカバーしようと装備一式揃えなおし。注ぎ込んだ金額は全財産の半分、生産のために借りたアイテムは綿花1200個、清水1500個、紐1200個、硬皮革425個!
 試験を突破できたのは皆様のお力添えとお心遣い、そして幸運のお陰ですが、試験を発生させたのはひとえに根性です。

 でも、正直言えば配属先を聞くのが怖かった。
 ここまでハズレルートを辿ってきた甘食です。きっと「再ポップするだけが取り柄」の義龍隊に配属されるだろうと思ってました。そうなるとまた、うかうか死ねなくなります。続けて家老試験を受けるのは、勲功的にもレベル的にも無理。ここで外すと相当苦労する予感です。
 しかしここで、巫女ねえさまは別のご神託。「あなた、ずっと頭装備が部隊アイテムのところに配属されてたから、一鉄隊に行くわ」
 一鉄と言えば、それまで落ちたところを見たことがない武将です。まさかそんな幸運が自分のところに来るわけがないと、半ば諦めつつ城代のところへ……

 一鉄隊キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

 その後のことは皆様ご承知のとおり。部隊の皆様のレベルの高さに場違いを実感したり、初の一鉄陥落に呆然としたり、一鉄隊みんなで門前から本陣までつゆ走ったり。その後も一鉄隊の皆様には、いつもお世話になっております。大感謝。
 いい部隊に所属できました。

 でもね、本当はキャラ作成時に「飛竜までに家老になりなさい」と無茶な指令が来ていたのは内緒です。一歩届きませんでしたよ、ねえさま……
by karasu_amasyoku | 2005-03-12 10:22 | 昔話。
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